美白に効果的な洗顔料を選ぶ際はどんなところをポイントにしたらいいのでしょうか?

美白対策における洗顔料は美白効果が得られるかどうかよりもまず肌環境を悪化させないことを重視することが大事です。洗顔環境に問題があると化粧水や美容液での美白対策の効果を損ねてしまうばかりでなくシミ・くすみができやすい肌環境を作ってしまう恐れがあるからです。

美白成分を浸透させるよう洗顔で毛穴の汚れを吸着すること

美白の洗顔料

そのため肌に過度な負担をかけない洗顔料を選ぶことが大前提です。現代人はどうしても清潔意識が過剰気味なため洗浄力と刺激が強い洗顔料を選んでしまいがちです。その結果知らず知らずのうちに肌に負担をかけてバリア機能の低下やメラニン色素の増加といったシミ・くすみの原因を作ってしまっている可能性があります。洗い終わった後に突っ張り感が長く続く、ピリピリした感触があるといった方は注意したほうがよいでしょう。

 

また現在乾燥肌・敏感肌に悩まされている方は洗顔料をマイルドなものに変えると改善される可能性もあるので美白対策の前に試してみるとよいかもしれません。

 

この基本を踏まえたうえで美白に効果的に洗顔料を選んでいくことになりますが、まずは泡立ちがよく、泡の粒子が細かいかどうかをチェックしましょう。これらのポイントは毛穴の奥の汚れまでしっかり除去できるかどうかと深くかかわっています。毛穴に皮脂や角質といった汚れが詰まっているとせっかく化粧水や美容液で美白成分などの有効成分を補っても十分に浸透せず効果を引き出すことができません。

 

また、泡立ちがよい洗顔料なら指でごしごしこすらなくても泡の吸着力で汚れを落とすことができるので摩擦による刺激を最小限に抑えることができます。30代半ば以降の美白対策ではこの点が非常に重要なポイントにもなってくるので踏まえておきましょう。

ピーリング成分が配合せれた洗顔料もおすすめ

美白化粧品の選び方

さらに一歩踏み込んで洗顔料で美白対策を行っていきたい場合にはピーリング成分が配合された製品がおススメです。ピーリング成分によって表面の古くなった角質を除去する効果が得られるため、シミ・くすみの原因となっているメラニン色素が角質に沈着を起こしてしまった状態を効果的に改善していくことができます。

 

美白化粧水、美白美容液とうまく組み合わせれば相乗効果も期待できるでしょう。ただピーリング洗顔料は肌への刺激が強いためあくまで肌に負担をかけない製品を選ぶこと、そしてあまり頼りすぎず、適切な間隔・頻度で使うことを忘れないようにしましょう。

 

あとは添加物がなるべく含まれていないものを選ぶこと。これも肌への負担を最小限に抑えるうえで大事なポイントです。スキンケアの土台となるスキンケアをいかに相応しい環境に整えるか、美白対策のみならずスキンケア全般の結果とも密接にかかわってくるだけに心がけたいところです。

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