乾燥肌が気を付けたい美白化粧品の選び方とは?

乾燥肌が美白化粧品を選んでいく上で注意したいのはやはり肌に余計な負担がかからないかどうかです。ただでさえ乾燥によるバリア機能の低下が問題になっているところに美白化粧品の刺激が加わってしまうと美白どころか肌荒れなどのトラブルを引き起こす原因となってしまいます。

美白成分の中でも最も効果の高いハイドロキノンは低濃度の物から試していく

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美白化粧品の選び方が難しい理由のひとつは美白成分の効果と刺激のバランスにあります。簡単に言えば美白効果に優れている成分ほど肌への刺激が大きくなる傾向があり、乾燥肌の人が不用意に効果だけで選んでしまうとトラブルの原因になりかねません

 

ですから美白化粧品を選ぶ場合にはどんな美白成分が配合され、それが肌にどの程度の刺激をもたらすのかを確認しておきましょう。

 

たとえばハイドロキノンは美白効果に関しては数ある美白成分の中でも最高峰といってもよい優れた効果を備えている一方、刺激も強いため配合されている製品には必ず濃度が記載されています。

 

現在発売されているハイドロキノン配合の化粧品は1〜3パーセントくらいのものが主流で、効果の高さを重視したものの中には4パーセントを超えるものもあります。ですから乾燥肌の方がハイドロキノンを試してみる場合にはまずもっとも濃度が低い1パーセントのものを選ぶようにしましょう

 

その上で問題ないと判断できた場合には濃度が高いものにチャレンジしてみると美白効果と肌への刺激のバランスがとれるようになるはずです。

乾燥肌の人は美白だけでなく保湿ケアも行える化粧品を選ぶようにする

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ただ乾燥肌の方は基本的には肌に優しい美白成分を選ぶのが基本です。現在乾燥肌・敏感肌でも使用できることを前提に開発された美白化粧品はビタミンC誘導体やプラセンタを美白成分として配合されているものが主流となっています。

 

どちらも美容成分としておなじみですが、美白成分としての効果はやや控えめ、ただその分刺激に敏感になっている肌でも安心して使用することができるのです。まずはこうした低刺激な成分から試してみるのが無難な選択となるでしょう。

 

もうひとつ、美白をしながら保湿もできるかも意識しておきたいところです。やはり乾燥肌そのものを改善していくことができないことにはいつまで経っても集中的な美白ケアができません。現在では美白と保湿をはじめとしたケアを両立した製品も増えています。

 

セラミド、コラーゲン、ヒアルロン酸といった保湿成分はもちろん、先ほど挙げたプラセンタやEGFといったターンオーバーを活性化させる成分が含まれているかどうかも見ておきたいところです。乾燥肌の美白ケアではシミの原因となるメラニン色素の生成を防ぐ基本的なケアだけでなく、沈着を防ぐためのターンオーバーの活性化も重要なテーマとなるでしょう。

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